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長男の病気について、新しくブログを始めました。
疑問に思うこと、心配なことは、1ヶ月に一度の診察時にしか聞けなかったのだけど、ブログを通して、同じ病気の方、また同じ病気の子を持つ親御さんなどと情報交換できたらいいなと思っています。 TOPページのIDDMから入れます。 興味のある方は覗いてみてください。 こちらのブログ(Life)とお花関係(Green)も引き続き更新していく予定です。 3つも更新できるのか?という気もちもありますが。。。 自分の記録としても続けて行きたいと思っているので、ボチボチやっていこうと思います。
あっというまに今年も残りわずか。
11月はいろんなことがあって、なかなかHPを更新する気力がありませんでした。 じつは11月の初め長男が入院しました。 病名は「 1型糖尿病 」です。 糖尿病?子供もかかるの?と思われる方が多いと思いますが、 糖尿病には1型と2型があり、一般的に知られている糖尿病とは2型にあたります。 1型糖尿病は、食生活や遺伝などはまったく関係なく、ある日突然すい臓のインスリンを出す細胞が壊れてしまう病気です。 原因もよくわかっていないようです。 日本では10万人に1~2人の発症率と言われている難病です。 症状としては、頻尿、多尿、倦怠感、体重の減少などが見られ、ひどい場合には昏睡状態となります。 長男は幸い歩いて医者に行けるほど軽い状態でしたが、それでも入院数日前からは、歩くのもフラフラ、ちょっと動くとハアハアし、元気もなく、ほんとに辛そうでした。 病院でインスリンの点滴を受けるとふらつきも数日でおさまり、元気も食欲もでてきました。 そして、これからの生活に欠かせないインスリン注射が始まりました。 毎食前と就寝時の1日4回、血糖をコントロールするためにインスリンを注射します。 注射はすごく細い針なので、思ったより痛くはないらしいのですが、今の医学では 毎日これを続けていくほかないそうです。 なんで?どうして?が頭から離れず、一人になると涙がこぼれる私とは反対に 長男はすぐに受け止め、入院数日目には自分で注射が打てるようになっていました。 早く家に帰りたい一心で頑張ってくれました。 個人病院から大学病院へ紹介状をもらったときは、1ヶ月ぐらい入院になるかもと言われていましたが、大学病院の主治医は1週間から10日の入院で、退院後すぐ学校も行けますよとのこと。長男の辛そうな状態、難しい病気、最初は信じられませんでした。 が、先生のおっしゃったとおり、すぐ元気になり、歩いて登校もしてますし、体育も、先日の持久走大会も完走することができました。 注射をすること意外はまったく今までと変わらない生活を送っています。 血糖が上手くコントロールできないときの低血糖症状や、今のところないようですが、注射をしていることで他人に何か言われて傷ついたりすることがないかなど、心配なことはたくさんありますが、家族で力を合わせて乗り越えていきたいと思います。 < 前のページ次のページ >
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